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年末稼働の鍵を握るのは
パチンコのマックススペック!?
 つい最近まで汗だくになりながら取材に駆け回っていたはずなのに、気がつけば2013年も残すところあと3ヶ月。本格的に秋めいてきたこの頃だが、そろそろ年末年始を見据えたホールの営業戦略が話題になる時期でもある。というのも、秋は遊技人口が最も減少する時期という結果が例年の流れから出ている。具体的にいうと9月頃から徐々に減り始め、11月が〝底〟になるようだ。12月に入れば回復していく傾向もあるようだが、この恩恵に期待できるのは一部大型店舗ばかり。中型規模以下の店舗はそのままずっと…というケースも少なくないらしい。つまり、11月までをどう乗り切るかが年末年始の稼働、ひいては後の収益に大きく影響する可能性があるということになる。だからこそ、この時期は各所で「稼働の鍵を握るポイント」が話題になるワケだが、今年は特にパチンコのマックススペックに注目する声が多いようだ。
 現在、パチンコ設置機種の中で最もシェアが高いのは、実はマックススペックである(約3割)。これは今年前半に登場したビッグタイトルの影響も大きいようだが、今後も維持される可能性は高いという意見も数多く上がっている。要するに〝パチンコの軸はマックススペック〟という認識が業界内で広がった結果、年末稼働の鍵として注目されているのだろう。この話題に触発され、マックススペックに力を入れようと考えるホールが出てくる可能性も十分考えられるので、ユーザーの方々は残りの3ヶ月、マックススペック中心に立ち回れば勝てるかも!? 左から「ぱちんこCR北斗の拳5覇者」「CRフィーバー機動戦士ガンダム」「CR牙狼FINAL」。マックススペックのシェアを伸ばす要因になったのは間違いないだろう。写真写真 今後導入予定のマックススペックのなかでも「CRぱちんこ仮面ライダーV3」「ぱちんこCR蒼天の拳」は、でるネット編集部内でもかなり注目している機種だ。©武論尊・原哲夫/NSP 1983,版権許諾証YKA-105 ©Sammy ©創通・サンライズ
©石森プロ・東映 ©KYORAKU
©武論尊・原哲夫/NSP 2001,版権許諾証YKA-106 ©Sammy
©2005 雨宮慶太/ Project GARO ©2006 雨宮慶太/東北新社・バンダイビジュアル ©2011 「呀」雨宮慶太/東北新社 ©2010 - 2012 雨宮慶太/東北新社
(文/馬部 勇希)
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